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スポーツと心理学との関係

成功したスポーツ選手の特質を、心理学的方法をつかって
解析しようとする努力はかなり前からあったそうで・・・

初期は知覚能力、運動能力に集中した測定が行われていたそうですが
同程度の能力をもった選手は、野球を職業とする人たち
の中では、たいした差を確認する事が出来ないでいた。

1921年までさかのぼり、ポピュラー・サイエンス誌に
そうした特集記事が連載されました。

その表紙を飾ったのは、当時の心理研究装置を身に着けた
【 ベーブルース 】電極を胸のあたりに取り付け、バットを振る姿

なぜ、ベーブルースは偉大な打者なのか?!という見出しで

コロンビア大学にて当時測定 研究が行われたそうです。
実験の結果、視覚反応速度
点がいくつか書かれたカードを瞬間に見せて

通常、人が平均8個までしか確認できないのに比べて
ベーブルースは平均12個まで確認する事ができたそうです。
その他に・・・・

ベーブルースがコロンビア大学でテストを受けてから80年以上
どういう選手がスーパースターになりえるのか!?

ひとつとしては、反応速度、動体視力、心理状態によって違いもあるものの
コンディショニング(集中状態)の持ってき方に共通点がある・・・

そして、野球選手の特徴として奥行の知覚能力が、一般人と比べて
はるかに優れているそうです。
(空間のストライクゾーンを見分けるわけですからねー)

野球選手はプルヒリッヒの錯覚に目をごまかされにくいのです!

ポジション別にみると、外野手、ファースト、サードの選手が良い結果が出ているとか
好打者が守るポジション、その傾向が出ていると記されていた。

一般の人が10%にみたない(動体視力)優良判定が、野球選手においては約58%
の選手に優良の判定が出る。
マイナーの選手より、大リーガーの選手の方が高い数値がでていると

実験結果からのトレーニング方法も紹介されていました。
(なんか原始的というか、素朴で感動しました。)

そー言えば 
先日は、メンタルトレーニングの授業で
【プレッシャーは心で受けるもの、緊張は体でするもの】
人間の自然な反応は止められない・・・わかっていれば、対応策がある。学びました

たしかに、
いくら素材が良くても、大切な試合でどれだけのパフォーマンス
が出せるか、大切ですよね!


★今回の言霊(ことたま)
 選手である以上、プレッシャーは感じていたいです。
 プラスにするのもマイナスにするにも自分次第です。
 プレッシャーのない選手でいたいと思いません・・・・・(マリナーズ)イチローのコメントより
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