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スローピッチソフトボール◎における投手心理とは。。。

ボールゲームによる投手心理。

振り返れば、硬式野球【投手】⇒

ファーストピッチソフトボールの【投手】と

幸いにも各競技で投手として

高いレベルで、プレーさせていただき

ました。

昨年はファーストピッチ・ソフトボール

県のリーグでは、最多勝利投手に

なったこともあって、投手心理の動き、

メンタルトレーナーとしての今後の学びに、

とても良い幅ができたように思います。


しかし、それと逆行するかのように、体の管理、

調整法も大きく変ってきました。

3?4年前に故障した、【左もも(足)の肉離れ】は、

油断するとすぐに再発します。

特に夏の試合ではテキメンですね。

ダブルヘッダーで、休んだ(体が冷える)直後が危ないようです。

先月も実は数ヶ月ぶりに、県のリーグで久しぶりに投げました
試合中に、スパイクのPカバーが削れて、外れそうでしたので・・・。

※ファーストピッチの投手ウインドミル投法は、スリ足でステップを大きくとるので、
  そのため、野球の投手より、Pカバーの減りが早いのです。


試合中に外れそうなスパイクのPカバーを、切ろうとしたら左足のモモ裏がピシッと!(ヤバイ)

おかげでずーと、足がツリッパナシ(あーー痛いし、情けない><)

そして出した結論?が⇒足に負担の少ないフォームに変えよう!

幸い、チームに、期待の投手が育ってきましたので
なんとかなりましたが・・・・・彼がエースです(頑張ってね!)。


体(年齢)と、競技の付き合い方は、とても大切だなーとあらためて学びました。。

フォームを変えれば、真夏の連投でも!?(・・;)

ちなみに、
先日の試合は、(まるで自民党のような)記録的大敗をしたとか

⇒すいません、欠席してしまって。><。



さて、投手の楽しみの【ハバ】と言えば、

スローピッチソフトボールの投手です!

ご存知のように、山ボールです。

しかし、3m級の高さの⇒山ボールを打った事があるでしょうか!?

1mそこそこの山ボールは、最高に打ちやすいでしょうー


しかし、この高さになると以外に打つのが難しくなります。

しかも変化球も存在するのです。

えッと思いませんか!

僕はアメリカ人投手との対戦で、経験しました。

◎TISL(米軍)リーグでのNO1投手は、間違いなくラリーさんです。

スローピッチの特徴は、野球やファーストピッチと違い、

手も足もでないボール、投手はありません。


投手との勝負というより、ゴルフに近い競技で、

自分と向き合う競技です。

自分と向き合って・・・ミスショットをいかになくすか、との勝負です。


たしかにラリーさんのような回転をかけられると

瞬間的に、プレッシャーはあります。(素晴らしい!)


⇒野球や、ファーストピッチほど、投手によって結果はそんなに変わらないようです。

NTT時代の与田投手のスライダー(中日)や、

新日鉄堺時代の野茂のホークボール(大リーガー)

松下電器時代の潮崎のシンカー(西武)のような魔球のような

変化球はないですし、今後もないでしょう(時代が古ーい)。


でも、

止まっているボールを打つゴルフが難しいように

自分のバッティング技術・バランスがとれていない時は

誰が投げても・・・フライが上がる調子の時は、誰に投げられてもポップフライが上がってしまいます。


ただ投手心理として

◎試合で、投げられると⇒、投げたくなるのが投手人のサガ(性質)です!

野球やファーストピッチでは、直線的(軌道)での、変化球です。

野球投手で、スローカーブを投げようと思えば、角度あるドライブ回転
を与えれば変化していきます。

スピード×回転角度×回転率で=曲がり方を、調節していけばいくつもの変化球が投げれます。

これは、ファーストピッチの投手にも応用が可能で、

ライズボールを投げようと思えば、ボールの下を弾いてやれば

ボールは上に上がります。

投手がリーリースした高さより、キャッチャー捕球位置は、完全に上です。

あとは回転のあるフォークボール(ドロップ)です。

野球投手のドロップと、ファーストピッチ投手のドロップは、完全に質が違います。

これが、ファーストピッチ投手の醍醐味でしょうー

ファーストP投手のドロップは、速いのです。

フォークボ―ルの落ち方をするものの、球質は(カットボール系)速さがあります。

このあたりの違いが分からないと、各競技=投手からアドバイスを受けても

まったく話しが、わかりません。


後輩の日本リーグ、投手に話しをきくと

まっすぐなんてボールありませんよ!って言われた事があります。


野球とは配球で=絶対的ボールの使い方が違います。

無論私は、日本リーグ投手のようなボールは投げれませんが・・・。

結論?・・・今後もスローピッチ投手技術を、研究していきます!。
      実績25年の投手経験を存分に生かして、、、
      また、おおげさな。。

(大人のスポーツを極めながら楽しく、報告していければと思います!)
スローピッチにおける投手心理。
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